まし野ワイナリーはくだものの里と称される南信州伊那谷にあります。天竜川の広大な河岸段丘、中央アルプスと南アルプス壮大な峰々など、豊かな自然環境に恵まれています。

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〜 くだものの里伊那谷 〜
信州伊那谷は、長野県の南部、中央アルプスと南アルプスに挟まれ、天竜川が流れる地域です。
雄大な自然の中、春は桜やハナモモ、様々な果樹の花々に彩られ、夏には山々の緑と、多くの清流が涼を呼びます。そして秋には、たくさんのくだものが実りの季節を迎えます。




〜 豊富なくだものの恵み 〜
伊那谷は広大な河岸段丘と山麓の扇状地が多く、水はけの良さと日照に恵まれ、果樹栽培に適した地域です。ぶどう、桃、梅、和梨、洋梨、りんごなど温暖な天竜川沿いから、冷涼な山麓まで実に多彩なくだものが作られています。
また、ひとことにりんごと言っても、品種によって風味はさまざま。収穫時期も異なり、8月中旬から11月までいろいろな品種のりんごが食べ頃を迎えます。

 


〜 くだもの王国まし野 〜
松川町増野は、南アルプスの展望の良い標高700M超の高原に位置し、見わたす限りのりんご畑が広がっています。
増野地区は、その多くが戦後の開拓地のため、より大規模に果樹が植栽され、スケールの大きな景観も特徴です。冷涼な気候と澄んだ空気、さんさんと降りそそぐ太陽のもと、りんごたちはすくすくと育ちます。




〜 ぶどうの産地 〜
豊富なくだものが栽培される伊那谷では、ぶどう栽培もおこなわれています。
とくに温暖な天竜川沿いに多くみられ、まし野ワイナリーのワインもそれらのブドウを使用しています。
また、ワイナリーの開業とともに増野にも小さなブドウ畑が拓かれました。栽培するブドウは、ワイン専用品種のシャルドネ、メルロー、信濃リースリングなど。標高700M,東向きの環境のなかでたくましく育つブドウから個性あるワインをつくります。








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